悪質情報販売にご用心


■ セールスページ

セールスページは通常、「いいことばかり書いてある」が、決してそれを鵜呑みにしてはいけないのである。

消費者にとって、セールスページ上の表示が、商品やその取引にかかる最大の情報源になる。
いきすぎた煽りや誇大表現は消費被害を招きやすい。

特定商取引法第12条(誇大広告等の禁止)では、
誇大広告や著しく事実と相違する内容の広告による消費者トラブルを未然に防止するため、
上記(1)の表示事項などについての「著しく事実に相違する表示」や
「実際のものより著しく優良であり、もしくは有利であると人を誤認させるような表示」は禁止されている。

価格や商品保証・支払条件など商品取引の際の重要要件が確認しづらいページ設定になっているような、
「誤解を招くページ設定」や、
購入心理をあおる為、商品効果を過剰に謳う
「セールスレター(文章)が著しく事実と違う・大げさ過ぎる」ページは、無用なトラブルを生むだけである。

いずれにせよ、購入は最終的に消費者の判断に委ねられるが、
セールスページの文章だけで、購入を決断する事は避けたほうが賢明だと言えるだろう。


【 公正取引委員会 不当景品類及び不当表示防止法 】

・ 公正取引委員会 不当景品類及び不当表示防止法
・ 消費者向け電子商取引における表示についての景品表示法上の問題点と留意事項(PDF)

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