悪質情報販売にご用心

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■ セールステクニック

「×月○日で、値上げになります・販売終了です」「期間限定」・・・
情報販売に限った事ではなく、「モノを売る」という行為には必ず、
「購入を急がせる」「購入を決断させる」テクニックがある。

悪質な販売者に限らず、「凄腕」販売者はこういったテクニックに長けているからこそ、
驚異的な売り上げをたたき出す事が出来る。
しかしながら、消費者の立場としては、このテクニックにのせられてしまって、
今自分に必要でないモノまで購入してしまう事は避けたい。

自分にとって、一体どのような情報が必要なのかがわからないまま、
セールステクニックにのせられ、目移りするまま次々といくつも情報商品を購入してしまい、
気が付けば百数十万円もつぎ込んでしまっていた、などというケースもある。

セールスページを見て「欲しいな」と思ったとき、
「何故欲しいと思ったのか」、「その商品のどういう部分が今の自分に必要だと感じるのか」
熟考する判断力が欲しい。

情報の購入は商品が「情報」であるという性質上、返金や返品が出来ないケースもある。
購入前の充分な確認も必要であるが、
それ以前に、「衝動的な購入によるトラブル・苦情」は購入者の単なるエゴである事を忘れてはならない。

情報商品の購入決断は、購入者の責任において行う事、
これは、購入する情報が粗悪・良質に関わらず言える「常識」なのである。

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